簿記テキスト講座

2008年01月26日

簿記検定テキスト講座

簿記検定テキスト講座

簿記検定講座は日本で数種類あります。簿記通信講座・通学講座・ネット講座など、
受講スタイルもさまざま。
もしあなたが本当に簿記に合格したいとお考えであれば、
各種講座の無料の資料を参考にしてみる事をお勧めいたします。

image001.jpgimage002.jpg
1.各スクールの講座一覧から 2.必要事項を入力します。
  
たったこれだけで簡単終了!
趣味・スキルアップ・資格の通信講座検索サイト「通信講座」ケイコとマナブ.netの通信講座専門のサイトです。ペン字からMBAまであらゆるジャンルの通信講座を紹介。

通信講座の種類ごとに、料金や期間が比較できます。

2008年01月21日

簿記資格取得で管理人が行った情報収集方

管理人も簿記の資格を取得するために色々なサイトも見て回ったのですが、サイトの情報だけではなかなか必要な情報も見つからず、簿記の資格試験を受けるまでの情報しかなく困っていました。
迷っていると時間だけが過ぎていくので、思い切って正式に学ぼうと思い、資料請求までは無料なので、複数の学校から無料資料請求をしてみました。

送られてきた資料には、資格の概要はもちろんのこと、試験までの心得や体験談など、
勉強だけではなく、資格を取るまでの準備ができるようになりました。
その他の資料を見ても、最新の試験情報や簿記の学習方法が載っており、
資料を読んだだけでも、多くのことを知ることができました。

色々比較してみたところ自分に合った学校が見つかり、自宅で通学講座のテキスト・ビデオ教材や通信教育のテキスト・ビデオ教材で学習ができ、自分の空いている時間で勉強をすることができました。

日商簿記検定試験科目・受験料

試験科目受験料試験時間合格基準
1商業簿記・会計学¥7,500-90分70点以上
工業簿記・原価計算
2商業簿記・工業簿記¥4,500-120分
3商業簿記¥2,500-120分
4商業簿記¥1,600- 90分
・1級については、総得点に加え1科目ごと(各25点満点)に40%(10点)以上の得点を要します。
・1級、2級とも科目合格制度はなく、1級合格者は、公認会計士試験および税理士試験の受験資格が得られます。

簿記試験の日時・会場

簿記検定試験は、全国で統一された日程で年に3回(5月、11月、2月)、受験申し込み後に発送される受験票に記されている申し込み先の試験会場で実施されます。ただし、2月は2級以下のみの実施です。
また、日商簿記検定4級の試験を実施していない商工会議所もあるので、日商簿記検定4級の試験を受ける時は、地元の商工会議所に問い合わせて確認してください。

日商簿記検定出題範囲

日商簿記検定に出題される問題の準拠する法令および会計基準は、毎年度4月1日現在施行のものを基準に作成されます。
日商簿記検定各級の試験で出題される問題の範囲は、日本商工会議所の定める「商工会議所簿記検定試験出題区分表及び簿記検定試験許容勘定科目表」に従い作成されます。

単式簿記

単式簿記は、家計簿のようなもので、簿記的取引をただ一つの会計表に記録・集計する方法のことをいいます。
資金の収支を重視し、月末に入金と出金の差額と現金残高を計算して、現金の入出金を基準にしてすべての取引を把握していこうとするもので、リアルタイムの残高が容易に把握できる特徴があります。
このため、資産状況が比較的単純な町内会やサークルの会計、家計簿やお小遣い帳などで用いられることが多いです。

複式簿記

複式簿記は近代会計における記録の方法の1つで、すべての簿記的取引を資産、資本、負債、費用又は収益の1つ1つを、いずれかに属する勘定科目を用いて借方(左側)と貸方(右側)という2つの側面から記録して、組織的に記録・計算・整理する方法です。
取引の基本は「交換」であり、手元の何かの財産を失うと同時に、何らかの財産を新たに得るという2面性があります。例えば、商品を買った(仕入れた)場合、現金が減少し、将来の生産・販売価値のある財産が増加する。預貯金をすると、現金財産が減って預貯金財産が増える。複式簿記は、こうした同時に生起する得失双方を相殺する形式で記録していきます。
現在、一定規模以上の通常の企業において、一般的な経理記帳の方法になっています。

商業簿記

商業簿記は、主に商品売買業(商社・卸売店・小売店など)で完成している商品を仕入れて販売する会社の財務状態を対象に管理するための記帳方式です。
ただし、どの会社にも共通する決算に関する会計処理や、固定資産の償却処理なども「商業簿記」として取り扱うことが多いです。

工業簿記

工業簿記は、製造業で仕入れた材料の製造や、完成した製品を販売する会社の財務状態を対象に管理するための記帳方式です。
つまり、その製品を作るために必要な経費を、製造作業員の賃金や材料費、製造機器のランニングコストなどの経費から算出する原価計算の理論を主に用います。

日商簿記検定1級

公認会計士・税理士などの国家試験の登竜門で、大学程度の商業簿記・工業簿記・原価計算並びに会計学を修得しています。
財務諸表規則や企業会計に関する法規を理解し、経営分析や経営管理ができます。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。